-ヒアリング業務の向上に向け「記者活」のポイントをご紹介、満足度100%のご評価に感謝-

財務省近畿財務局の奈良財務事務所さま(奈良市)が3月19日、ヒアリング業務の向上に関する勉強会を奈良、京都、大津3財務事務所の職員の皆さまを対象に所内で開催し、当社代表の加星宙麿が講師を務めさせていただきました。

18年半の新聞記者時代の経験を整理し、取材から記事化までのポイントをご紹介。読者が求める情報を的確に聴き取り、端的に発信するお仕事に貢献できるよう努めました。アンケートでは「とても満足」と「満足」の合計が100%と大変光栄なご評価をいただき心より感謝申し上げます!

同局の各事務所さまは、各府県の経済情勢報告などを取りまとめるため、日々、担当府県の事業者さまからヒアリングを実施していらっしゃいます。その際の聴き取る力や文章にする力の向上を図ろうとする声が奈良事務所の職員の方から自発的に上がり、今回の勉強会が企画されたとのことです。

講演は『新聞記者の技術で「話を聴き、まとめ、伝える」-信頼を獲得し、人の役に立つために-「記者活」のススメ』と題して実施。事前準備のポイント▽メモの取り方▽情報の引き出し方▽情報のまとめ方-などヒアリングに必要な一連の流れについてお伝えしました。

当社の事業は、情報の整理や発信が中心。今回、資料を作成する中で、取材業務のノウハウ全体がさまざまな場所で活用できる点に改めて気付かされました。

今後、取材の準備段階から発信までをパッケージ化した「記者活」の普及も積極的に図っていきたいと思います!

+☆+☆+☆+☆+☆+☆+☆+☆+☆+☆
取材、撮影、執筆、講演のご依頼などに関するお問い合わせは【こちら】からお願い申し上げます。