①「事実に基づき、分かりやすく、価値を明確にする」メディア制作

「分かりにくい」は「もったいない」−

新聞の「型」で「事実に基づき、分かりやすく、価値を明確にする」を実現。
約6800本の記事を手掛けた経験を踏まえ、各種メディアを制作しています。

どんなにすばらしい取り組みでも、その内容の伝え方が分かりにくければ「宝の持ちぐされ」になりかねません。

そんな「分かりにくい」を「分かりやすい」に変える〝特効薬〟になるのが新聞の「型」。文章、写真、レイアウトの全てに技があります。

当社は、新聞記者を18年半務めた代表の知見を活用し、「新聞の型」を活用した各種メディアを制作しています。

◇「新聞の技術の特徴」と「メディア制作事例」

②自社専属の〝番記者〟を育てる講演・研修

1事業所に1人、新聞記者レベルの取材力や編集力がある〝番記者〟を育ててみませんか。
「持続可能な開発目標(SDGs)」や「ESG(環境・社会・企業統治)」といった考え方が広まった今、〝不可欠な人財〟です。

事業者には、商品・サービスの単なる宣伝でだけでなく、それが何にどう影響を与えるのかといった「社会的価値」の発信が求められるようになったためです。

当社は、ご要望に応じた講演や研修を実施。「事実に基づき、分かりやすく、価値を明確にする」新聞作りの技術習得を促します。

◇〝最適解〟導き出す力を育成

③記者の素養の〝標準装備〟を目指すキャリア教育

子どもたちが大人になったとき、自信を持って一歩踏み出せるキャリア教育−。

社会での〝壁〟を乗り越える〝道具〟として、新聞記者のような編集力や発信力が素養として備わるキャリア教育を推進しています。

情報が大量にあふれる社会となり、的確に情報を整理したり、発信したりする力は、生涯にわたって必要な力となりました。

人工知能(AI)を活用したとしても、生成された内容を見極める〝目〟が必要です。

当社は、新聞記事の「型」が編集力や発信力を高める形式になっている点に着目。小学校教諭と連携し、普段の授業でノート代わりになるように「新聞の型」を落とし込んだプリント型教材「新プリ」を開発しました。

小学校(5年生119人が対象)で導入した月にアンケートを取ったところ、下記の全てが約8割でした。

・新プリの書き方は「分かりやすい」。
・後で読むとこれまでのノートよりも内容が「よく分かる」。
・今後も「使いたい」。

市販テスト教材を使い、導入前と導入後では、平均点の上昇も確認できました。

皆さまのお力を借りながら、さらなる普及に努めます。

◇普段の学び、営みを将来につなぐ教育方法