
−社会直結の編集力・発信力育成を目指す!子どもたちが熱心に記事作り−
当社代表の加星宙麿は1月15日、小中学生が通学するオルタナティブスクール「箕面こどもの森学園」(大阪府箕面市)で、メディアリテラシーと新聞形式の発信方法をテーマに授業をさせていただきました。社会に直結した編集力と発信力を習得していただこうと、既存の教育課程の枠を超えた内容をお届け。最後には授業時間が終わっても熱心に記事作りに挑む子どもたちの姿が見られ、感無量でした!
同学園は、「子どもは、自ら学ぶ意欲を持ち、自らの力で学ぶことができる」という「学習者中心の教育観」で学園生活を展開しているオルタナティブスクール(もう一つの学校)。ユネスコスクールに認証され、その中のサステイナブルスクール認定校になるなど、ESD(持続可能な未来をつくる教育)を繰り広げていらっしゃいます。
本年度の小学部では3学期、メディアリテラシーについて、発信する体験を通して学ばれるとのこと。その一環でお招きいただき、心構えや具体的な技術についてお伝えしました。

記事を作る一連の流れについて、クイズなどを交えてご説明。その中では、5W1Hについて、「誰が」「いつ」「どこで」「何を」「どのように」「なぜ」の頭文字をとって「大ドナドナ(ドナドナの歌の子牛が大きい・参考画像)」と語呂合わせしてお示ししたり、時系列ではなく、大事なことから伝える「逆三角形の文体」について、実際に記事を作って体験していただいたりしました。

一般的な小学校では習わないレベルの内容にもかかわらず、最後の記事作りでは、授業時間が終わっても作成を続ける子どもたちの姿が見られ、感激していました!
授業の詳細は、同学園のホームページで分かりやすく掲載していただいています!ぜひご覧になってください!
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