-国語や算数で実践し、より良い考えを見つけるための対話を促します!-

子どもたちの編集力や発信力を育成する新聞形式プリント「新プリ」を巡り、共同開発者の大阪市立小学校教諭・樗木厚さまが、「問い」から「答え」までの「過程」を議論するための「しんプリ ひのとり」学習法を考案してくださいました。
最初から答えだけを求めるのではなく、より良い考えを見つけるための対話を促すのが目的です。

新聞の形式として、最初に「見出し」や「まとめ」を持ってくる型は踏襲しつつ、内容の部分を工夫。最初に「問い(「はじめ」「もんだい」)」と「答え(「おわり」「こたえ」)」を書き込めるようにし、問いから答えまでの「過程(「なか」「かんがえかた」)」を考えるようにしているのが特長です。
小学1年生が取り組める形で「国語」や「算数」バージョンをご用意しました。

まずは自分で考えた後、周りと読み合って意見交換。考えを深めながら、人の意見を通して新しい考えにたどり着いたりする機会にしてもらいます。

子どもたちの「考える力」がどのように成長していくのか、本当に楽しみです!

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