
−小1国語で実践中! 編集力・発信力育成の新聞形式プリント「新プリ」教育法−
子どもたちの編集力や発信力を育成するため、新聞の構造を反映して普段のノート代わりに使えるようにした新聞形式プリント「新プリ」教育法を巡り、大阪市立小学校教諭の樗木厚先生は、小学校で習う文章構成「はじめ・中・おわり」と、大事なことから書く「新聞の逆三角形の文体」を組み合わせたプリントで授業を展開してくださっています。
今回は、小学1年生の国語で扱う教材「いろいろな ふね」のまとめ用プリントとして、樗木先生のご提案で「新プリ」の枠を作成させていただきました。
新聞形式という点では、「みだし」の項目を設け、最初に「だいじなこと」を書く逆三角形の文体を採用しているのがポイント。編集力や発信力の育成につなげます。
また、新聞の形式にとどまらず、小学校で習う文章構成「はじめ・中・おわり」もしっかりと学べるよう、学習内容を書く「ないよう」の枠内に書き込む場所を設けています。思考の過程を図示する「マインドマップ」の手法で取り組んでもらうのが特長。情報を整理して理解する力や、発想力の向上に役立てます。
ペンネーム「いど」さんの事例では、「すきな ふね」の説明について、自分が好きな理由について深掘りしている様子が見て取れます。思わず「なるほど」と納得するすてきな構成でした。
新プリを経験してくださった皆さまがどのように成長されていくのか、本当に楽しみです!
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